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<<Oct14-Oct25 (Between Cycles) Nov 16(Day 22) - Nov30 (Day36)>>
October 26, 2007 (Day1)
 spottingは引き続きあり、胸も相変わらず痛く、お腹もしくしく痛む。Spottingがちょっと増えてきたような気がするのでパンティ・ライナーを買いに行った。日本でもパンティ・ライナーは使ったことがないのでどれが良いのか皆目見当がつかない。
 店内をうろうろしていると何かじんわり漏れているような嫌な予感。あれ、これってもしかして?とトイレに行ったらかなり多めに出血していた。あれ、これって普通の生理では?と今更ながら気づいた。夫に話すとspottingのあたりから、機嫌の移り変わりで気づいていたそうだ。なんて事だ、自分の生理も分からないなんて。
 改めて振り返ってみると確かにちょっと早すぎるけれど、流産確定日から計算すれば23日。通常の生理は28日周期だけれど、IVFの終わりごろは全てがグダグダになっていたので、まあない話ではないかもしれない。 今回排卵テストに一切引っかからなかったのは排卵していなかったからなのか、調べ始めたのが遅すぎたのか今となってはちょっと分からないのが気がかりだけれど。

 NFCからは以前、12月はホリデーもあるのでラボ以外は長期間クローズするから今年中のIVFの受付は10月末までに生理が始まった人のみと聞いていたのを思い出す。ギリギリだけど今は10月。本当だったらあんなに凍結サイクル(FETサイクル)を即始めたいと思っていたのにいざとなるとしり込みしてしまう気持ちがある。
 化学流産のゴタゴタがあってまだ1ヶ月もしていない。あのローラー・コースターやショックからやっと通常のレールに戻ったばかりなのだ。またこんなことになったら、という気持ちが生々しく蘇って来る。それどころか陰性だったらきっと「後戻り」するようなショックを受けるだろう。私にはそういったことを受け入れる準備が出来ているのか。色々な感情がぐるぐると錯綜して落ち着かないのが自分でも分かる。

 結局Laurenに電話した。Are you ready?と聞かれて一瞬頭が真っ白になったものの結局Yesと答えてしまった。時間が経っても前回の事はやはり辛く思い出され、同じように戸惑う事になるだろう、だったら後は自分次第でいつスタートを切っても同じではないか、と思えた。また、NFCのFETサイクルは準備期間も長く、最初の21日間はピルをとる。通常のIVFに排卵誘発剤がないだけのことだ。(Lupronなどは注射する)その時間で自分の気持ちと向きあって前向きに進む余裕を取り戻せるはず。

 早速LaurenからFETスケジュールが送られてきた。
10月28日・・・ピル開始
11月11日・・・Lupron 20単位注射スタート
11月15日・・・ピル終了
11月20日・・・Suppression Check,又Lupron10単位に減量
11月22日・・・Estrace(形状不明)開始
11月26日・・・Estradiol (E2)レベル、超音波テスト
12月3日・・・Estradiol (E2)レベル、超音波テスト
12月10日・・・凍結胚移植

 こうして実際に日付を提示されると、実感が出てくる。

 はっ、散々シリアスに悩んだのに11月17日から11月22日まで夫とラスベガスに行く予定で何もかも予約済みだったはず。どうしたもんだろう。月曜日に聞いてみよう。
 ラスベガス ああラスベガス ラスベガス。
October 27, 2007 (Day 2)
 Bella Bandというか腹巻きの効用の大きさにびっくり。トップの裾を一々気にしなくていいのもさることながら、スースーした感じが全くない。お腹周りがきちんとwrapされているだけで安心感がこんなにあるとは。日本から腹巻きが届いたのだけれど、どうもしっくりしたのがなかったのがちょっと残念。や、正直に言います。サイズが小さくて・・・。

 さらにTargetでレッグウォーマーを買ったのだけど、これも実によい。薄手のひざ下丈のもので、ブーツカットのパンツをはいてしまうと外から見て全く分からない。
 そういえばTargetにでババシャツらしきものを見かけた。薄手の長袖のシャツだったのだけど、襟ぐりは大分詰まっていて、Vネックなどはちょっと難しそうだけどハイネックだったら大丈夫かな、という印象。

 夜はNashvilleに中華を食べに出かける。テネシーに引っ越してからと言うものの、バッフェや甘ったるいAmerican Chineseばかりで、辟易。P.F Changも悪くはないけれど、あれはフュージョンだしちょっとその辺は違うかな。
 北京ダックとエビの揚げ物などを食べる。あー、これがちゃんとした中華の味だよ!ということで大満足。ふと中国語の会話が聞こえる隣のテーブルを見るとと空芯菜の炒め物などがあってとてもおいしそう。
 今度来る時は人数連れてこなくては。

October 28, 2007 (Day 3)
 生理のflowは大分軽くなってきた。これがいつも通りの生理といった感じ。
 今日からピル服用。前回は気分が悪くなって戸惑ったけれど今回はそんなことがありませんように。

 夫と前回のサイクルから何か改善したほうがいいことは何だろう、と話をする。前回は初めてということもあってすごく肩にも力が入っていたような気がする。何をするのにも妊娠を強く意識してちょっとobsessしていたというか。今回は自分のやりたいこと、リラックスを優先させようと思っている。
 ダイエットは程ほどにしなくてはならないけれど、エクセサイズだけはギリギリまで出来るのでそれだけは頑張ろう。

October 29, 2007 (Day 4)
 生理もおちついたので今日からプールに。いつも通りの2kmメニューをこなすとかなりクタクタ。久しぶりに長時間過ごしたせいなのか、塩素アレルギーのくしゃみが出る。
 そういえば前回あったピル服用時のあの嫌な感じは全くない。単にエクセサイズで疲れすぎてピンときてないだけなのかしら?

 そういえば夫の腰は少し収まったようだ。体をひねったりするとまだまだ痛いものの、長距離でなければ歩いたりすることに支障は無さそうだ。

 前日から鶏のもも肉を味噌、にんにく、はちみつ、みりんに漬けておいたので、表面の味噌を軽く洗い流して焼く。元々は豚のスライスだったのだけれど、鶏でも漬け込み時間を長くすれば十分イケる。

 Laurenから連絡。Suppression Checkが20日なのだけれど、22日までは旅行なのでどうしたものかメッセージを残しておいたのだけれど、23日に受ければいいそうだ。きっと前回受けたので、省略できる検査も多いのかしらと勝手に推測。これで心置きなくLas Vegasをエンジョイできる!

 Las Vegasに決める前に、旅行先について散々色々とdiscussionした。決めたときにはIVFはまだ来年の事だと思っていたので、夫婦二人きりでできる事をしよう、というテーマだったのだ。子供が出来たらできない事を今のうちに、という訳で。いっそ海外はどうだろうと探してみるとパリがホテルとフライトで一人$700台の旅行を見つけたりした。日程的にアジア圏だと3泊7日など往復だけで殆ど終わってしまうのは残念なところ。
 ただ夫と何処に行きたい、などと話すのは結構楽しいものだった。予算や時間を気にしなくていいのなら中国の敦煌やシルクロードにいつかは行ってみたいのだけど、これはきっと夢のまた夢なのかしら。

October 30, 2007 (Day 5)
 今日はやっと美容師の予約がとれたので髪を切りに行く。斜め前髪はちょっと伸びても流せばなんとかなるので本当だったら1カ月おきに前髪だけでも切ってもらえばよかったのだけど、ばたばたしていてすっかり2ヶ月経ってしまった。

 子供はいないものの、家の玄関周りにハロウィーンのデコレーションをする。本物のように見える電球入りのプラスティックのJack O'lanternを出して、黒とオレンジのモールをテープでドアに貼り付けて終了。凝った家は庭先にクモの巣のようなコットンのようなものを張り巡らし、空気で膨らませる飾りなど見ているのはとても楽しい。お菓子も大分買ってあるし、準備はこれでよし。

 そして今日も今日とて水泳に。プールに入る瞬間は水が冷たく感じられるのだけど、2km泳ぎ終わった後には体の中から温まっている。ジャクージーに浸かりながら、家に日本のような浴槽の深い風呂があったらなあ…と妄想する。これから寒くなってくると、肩までゆっくりお湯につかったらどんなに気持ちいいだろうと思う。アメリカの浴槽は浅く、お湯を入れるだけなので、お湯が勿体ないのと、浴槽に湯を入れたらシャワーの分までタンクの残量がなくなってしまうのがネックだ。
October 31 2007 (Day 6)
 キャンセルが出たとのことで急遽鍼治療でNashvilleまで出かける。治療で通いなれた道をドライブしているとふと、ああ、あの時は希望に満ち溢れていたなあ、などとふと思い出してしまう。
 鍼の担当をしているsteveに前回のようなピルの副作用はあるかどうか聞かれる。気づけば気分が悪くなったりなど全くない。やや食欲旺盛すぎるくらい?彼のスケジュールは非常にタイトで取りにくいらしいので、11月中旬まで一気に予約を入れる。

 帰り道にWild Oatsによってオーガニック野菜でも買おうかしら、と思っていたら閉店したよ、とガードの人に言われた。何でも裏に新しくWhole Foodsが出来るらしい!Wild OatsはWhole Foodsに買収されたので結局同じ店なんだけど、私達夫婦は断然Whole Foodsの方が好き。引っ越してきた時はげんなりしたものだけど、来年1月からはニューオリンズより日本領事館も引っ越してくることだしすごいぞ、Nashville。これでTrader Joe'sでも出来てくれれば言うことなしかも。いや、夫はYoshinoyaとChipotle、それからIn'n outも、なんていっている。彼はCAに戻りたいのだろうけど、生活費や住宅費などが恐ろしくて夢のまた夢だ。
 そういえば夫のぎっくり腰はまだまだ痛いらしい。アフガニスタンに派兵中に再発したら危険なのでどうしようか案じているけれどこればかりはどうしようもない。出ないのを祈るばかり。

 夜は駆け足でハロウィーンの準備をして近所の子供達を待つ。思い思いのコスチュームは見ていてもとても楽しいし、実に可愛らしい。まだ歩き始めたばかりの子供がやっとのことでThank youと言ってはどのキャンディーを取ろうか迷っている様などは本当に微笑ましい。
November 1, 2007 (Day 7)
 気づけば今日から新しい月。思い起こせば先月は妊娠に流産、そして新しいサイクルの始まりなど色々とあったなあ。
 
 寒くなってきたせいか、冷え性が更に酷い。元々つま先など末端冷え性だったものの、30代になってかなり加速したような気がする。冬になるとおしゃれが楽しい、なんて言うけれど私の場合あったか優先になってしまう。今は無職専業主婦なので上からネックウォーマー、腹巻き、レッグウォーマーと抜かりが無い。傍から見るとハンティングかフィッシングのおっさんのようだ。10代20代の頃に生足でミニスカートを履いていたなんて今思うと本当に自分だったのかと思うほど。
 この3種の神器の最大の功労者と言えばやはり腹巻きだ。回し者ではないのですが、Bella Band本当にお勧めです。

 ピルを飲み始めて数日経ったわけだけれど少し茶色っぽい血のようなおりものが軽くあった。これは前回もあったので気にしなくていいと思う。IVFは2回目になるのだけれど、本当に最初の時のような緊張感は余りない。前回はピル1つにもうっかり忘れたらどうしよう、時間がずれたらどうしよう、と緊張していたのに。
 リラックスというかすっかりダラけた感じだ。まあ、今回のテーマは平常心なのでよしとしよう。

 そういえば、Laurenから薬局に処方箋を出しておく、といわれたものの、連絡が全く無い。11日からLupronなのでどうしたものかと思って確認のため、Laurenに電話をする。彼女の電話ついでにもし、今サイクルが失敗に終わった場合、いつから次サイクルが始められるのかなどと聞いてみる。今回は刺激剤を使っていないので恐らくすぐにスタートできるのではないかと思うけれど、Drに要確認だと言われる。今から失敗した時の事を考えるなんてよくないのかもしれないけれど、来年に入ったら、夫を送り出す準備などもあるので一応聞いておく必要はあると思う。今回の凍結胚にもさして高い期待をなるべくしないようにしているのもあるのだけれど。

November 2, 2007 (Day 8)
 本来だったら20日にするはずだったsuppression checkをラスベガス旅行のため、23日に移しましょうという話しだったのだけど、いざ予約を取る段階で23日はThanksgivingの翌日だから無理だから翌週の月曜日でないと無理だと言われた。えーそれではEstraceを始める兼ね合いもあるし遅すぎる。そもそもナースから23日に予約を、という話しだったのになあとこぼしたところ、電話はそのままナースにまわされる。それでは5日分余計にピルをとり、サイクルを延長させようという話になった。全ての予定が5日間先送りになるわけだ。ということはFET日は12月15日、判定日は約10日後だからクリスマスということになる!うーん、複雑な気持ちに。

 今年のクリスマスはどうしよう、去年どおりフロリダの親戚の家に行こうかなどと話していたのだけれど、これでテネシーに残留決定。クリスマス辺りはどこも酷い渋滞なのであまり都市に出たくないなあと思っていたのだけれどそうも言っていられない。そもそもラボは開いているのだろうか?何よりも生理サイクルをアジャストすることで成功率に何か変化は出たりしないのだろうか。
 予定が変ったなら変ったでそのまま進んで欲しいのだけれど、アメリカのホリデーシーズンまっさかり、きっと何かあるだろうなあ、予期しておかないと。

 だったらラスベガス旅行をキャンセルすればいいのだろうけど、色々とlimitして挙句の果てに流産だった前回を考えると何だかな、といったところがある。
November 3 2007 (Day 9)
 朝8時15分に鍼の予約だったので早めにNashvilleに。ここ最近疲れていたこともあり、久しぶりに鍼を打たれながら眠ってしまう。とはいえ、胸と腰周りだけにバスタオルをかけられ、お腹や足は出たままなのでちょっと薄ら寒い。Steveに昔から末端冷え性に悩まされてつま先と指先が辛い、という話しをすると、それは血や気の巡りが停滞しているからではないのかと指摘される。冷え性の治療に関しては慎重を期して不妊治療が完全に終わってからがいいのではないかと言われた。

 やっとNashvilleにもWhole Foodsがオープンしたので早速繰り出してみる。Montereyよりかなり広めの店舗、デリのセクションが非常に充実している。野菜の種類もWild Oatsだった頃に比べて数倍も豊富。土曜の朝9時ごろだというのにとても賑わって、カートが満足に動かせないほど。夫の大好きな外側がパリパリに硬いバゲットやレンズ豆のスープ、体を温めるジンジャー・ティーなどを買う。私達の近所で買うバゲットは形こそ長くてソレっぽいものの、非常にやわらかくしっとりめで、何だか長いsourdough breadという趣。パリパリのバゲットでサンドイッチもいいけれど、角切りにしてフォンデュやスライスしてBruschettaもいい。道理で私達が痩せないわけだ。

 夜はバーベキューの誘いがあったので出かける。誰かの家に出かけるとかなりの確立でフットボールをテレビで見るハメになるような気がするのは気のせいか。今日は大分人も集まって赤ちゃん4人をかわるがわる抱っこしたりあやしてみたりする。どの子も本当に可愛らしくて微笑ましい。夫は私が赤ちゃんを見て動揺するのではないかと懸念していたらしいけれど、逆にもう少しモチベーションをあげて頑張ろう、という気持ちになった。
 以前も思ったことなのだけど、不妊治療のゴールは赤ちゃんを出産することなのだけれど、どうしてもルーチンをこなす時点で安心してしまうせいか、木を見て森を見ず、といった状況に陥りやすい。夫と友人の赤ちゃんをあやしながら、ああ、私達が今求めているゴールはこういうことなんだな、と改めて感じた。
November 04, 2007 (Day 10)
 最近掲示板で出ている話題(彼氏持ち・既婚・子持ちなど女性のポジショニングによる「上から視線」など)でdiscussして思うのは正論というのがあるのかどうかは兎も角、結局不妊治療に突入した私たちがどうやってネガティブな気持ちと自分自身の中でどう折り合いをつけていくことなのか、そこがテーマなのかな、と改めて思った。
 持っている人から持たざる人に嬉々として話された場合、社会的に大人として許容される反応は曖昧に笑いながら相槌を打つ程度が殆どなのだから、最終的には自分の中で自分の居場所を作るべく感情を正当化したりするなどして、湧き上がるネガティブな感情とどう向き合っていくのも一計なのかな、と個人的に思う。
 
 以前日本のお風呂がとても恋しいという話しをしたのだけれど、インターネットで色々と見ている限りではアメリカでも何とか近いものは可能らしい。
1) 深めの浴槽
2) 浴槽分をまかなえる給湯システム
3) 洗い場と浴槽が別
 上の3点が日本の風呂に少しでも近づくポイントだと思うのだけど、1)に関してはsoaking tub、ofuro(!)などとして深い浴槽はそれなりにあるようだ。2)とコンビネーションで在米日本人の間ではこういった浴槽Takagiのタンクレス給湯システムのコンビネーションが受け入れられているらしい。
 3)に関しては、Shower Enclosureなどのガラス/プラスチックドアで囲まれたシャワーだけのブースを併設したりするらしい。これに関してはHome Depotなどで普通に流通しているので見つけやすいかもしれない。

 ただ問題点としては既存物件を改築する場合、かなり費用がかさむのではないかと思われる。(見ている限りではざっと5桁はかかりそうだ。)売るときにあまりに日本っぽい風呂場だとアメリカ人の買い手が着きづらく、結局又大金をかけて元のアメリカン・バスに戻すなんてことも大いにあり得る。

 それでも日本のお風呂はとても魅惑的だなあ。寒い季節は余計にそう思う。後は宝くじに当たるだけなんだけど。

 
 小豆も体を暖める作用があるということで、煮込んでやはり体を温めるRaw Brown Sugerであっさり目に味をつける。(あんこの缶詰はアジアンマーケットで手に入らなくもないのだけれど、あの圧倒的な甘さがちょっと苦手だ。)純粋にデザートとして食べる以外にも朝シリアルに少し混ぜたりするのもいいかもしれない。

 Daylight saving(夏時間)が昨日で終わったせいか、時間の感覚が微妙で疲れっぽい。早くベッドに入ったほうがいいかも。


 
November 05, 2007 (Day 11)
 夫と同じように朝4時半に目が覚めるものの、1時間ほどうだうだしてジムに行く。ジムは朝5時半に開くのだけれど、もう随分と人がいてちょっと驚く。仕事前に一汗かいて、という人が多いのだろう。7時半過ぎに家に戻って朝食の支度と前日のうちに用意しておいた夫のランチを詰める。うーん、早起きって有意義だなあと思う私は微妙にお年寄りっぽいのか。夜は10時前には寝てしまうし。

 ふと気づいたのだけれどピルを取り始めてから便秘になってしまったようだ。前回はどちらかというと下痢気味、食欲にもムラがあったようだけれど、今回は食欲も旺盛、しかも便秘気味。お腹はぱんぱんに張って蛙のようだ。センナ茶を飲んだのだけれど全く効かない。便秘薬は落ち着く暇もないほど効きすぎるので余り使いたくはないのだけれど…。

 センナ茶は兎も角、先日買ったジンジャー・ティーが思ったより飲みやすいのと効き目がばっちりなので驚いている。パッケージには主に消化を助けると出ているのだけれど、お腹のあたりから温かくなってくる感じ。

 Laurenから金曜日に残したメッセージの返事が。もう2回も処方箋を流しているので薬局に直接問い合わせてみてはどうかと言われる。薬局に電話したところ、どういうわけだかそのまま放置されていたらしい。早速明日に送ってくれるらしい。今回はLupronとEstraceだけなのでCo-payは300ドルほど。(出先で電話をもらったので細かい金額は後ほど)前回の3000ドルに比べて10分の1。凍結サイクルって楽だなあ。

November 06, 2007 (Day 12)
 朝起きると喉がものすごく痛い。加湿器を出さなくては。薬用ののど飴を舐めていると程ほどに、と夫より注意される。いわゆる喉の痛みに対応している飴タイプの薬には感覚を麻痺させることによって痛みを鎮めるものがあるので、クセになりやすいのだそうだ。そういえば、歯痛の時に歯茎に刷り込むジェルなどもうっかり唇についたりすると、あの歯医者さんで麻酔をしたような状態とそっくりになる。

 今日も鍼にNashvilleまで出たのだが、足元を重点的に暖めて施術してもらったせいか、非常にリラックスする事が出来た。
 
 薬が薬局から届いた。この季節なら多少玄関前置き去りでも平気。Estraceは錠剤だった。Lupronは前回の2倍打つので2箱ある。ま、Lupron自体は打っても痛くも痒くもない薬なのでとても気が楽。Las Vegasにどうやって持っていくのか考えなくては。

 夜になって鼻の調子もますます悪くなってきた。鼻の調子が悪いのはここ数日あったので、塩素アレルギー(ジムのプール)だと思っていたのだけれど、幾ら着こんでも寒気はするし、どうも体の節々が痛むので風邪ではないかと疑っている。やれ腹巻きだ、体を温める食べ物だ、と気を遣ってみたのにどういうことなのだろう。思い当たる節があるとしたら寝冷えだろうか?Nightquilを飲んでさっさと夜8時半にベッドに入る。
 ここ数日で一気に冷え込む。最低気温が25度(摂氏−4度)、最高気温が45度(摂氏7度)。もっと寒い地方に住んでいる人には怒られそうだけれど、もう私にはいっぱいいっぱいの気温。
November 07 2007 (Day 13)
 やっぱり風邪ひいたみたいです。かなりお腹に来ているみたいでこれまでとはうって変わって下し気味。食欲が落ちているわけではないので、風邪にはうどん、というわけでリーク(ポロねぎ)を白髪ねぎ状に切ったものをさっとひと煮立ちさせて、おろし生姜たっぷり載せたうどんを作って食べる。あー、これで桃の缶詰があったら最高なんだけど、と思うのは昭和40年代生まれだからなのか。
 元々今日はランチの約束があったのだけれど、きっと彼女は小さいお子さんを連れてくるのでキャンセルさせてもらって一日中ベッド。
November 08, 2007 (Day 14)
 まだまだ普通に風邪っぽい。どうやらお腹と喉が集中的にやられているようだ。でもね、食欲はバリバリ伝説なのです。運動できないだけに困っています。

 今日はやじうま話題なのですが。

 いつも見ているCNNの朝のニュースショーを見ていたらNancy Graceが11月6日に双子を出産しました、というニュースが。
Nancy Grace・・・元検事。かなり攻撃的、ややもすれば感情的なスタイルのニュース司会者といいますか。Martha StewartOprah WinfreyRosie O'Donnellと並んで私の中で敵に回したくない中年女性四天王の一人。)
 え、Nancy Graceって結構な年では・・・?と思いサーチしたところ出産時は御年48歳。。不妊治療に関しては言及されておらず。どちらにしてもびっくりですが。

 はっきりIVFを断言したMarcia CrossDesperate Housewives出演)は45歳で双子出産。(donated eggでしたっけ?)Marciaのニュースですごいなあとか言っていたのに、Nancy凄すぎます。

 こういう高齢を押して、という話になるときまって、「これだけ高齢の人が産んだんだからまだまだ大丈夫だよ~」と外から言われる事もあるかと思いますが、あくまでもこういう話は例外中の例外、むしろこういったニュースの背後には相当な数の不妊治療を諦めた40代のカップルがいるのが実情なのではないかとふと思ってしまいます。

 そして、ついにJennifer Lopezが妊娠を認めたとのことですが、同じ時期に妊娠を認めたChristina Aguileraより近しい気持ちを持ってしまうのはJ.Loが不妊治療をしていたという噂があったせいか、年のせいなのか。どちらにしても赤の他人でエライ遠い人なんですが、妊娠ネタとなるとついつい気になってしまいますね、ははは。
November 12, 2007
 ばたばたしておりました。

 夫がVeterans Dayの週末で金曜から月曜まで仕事はお休みのせいか、ほとんど家にいました。夫が家にいると忙しさが7割り増しになるのはどうしてだろう・・・とずっと悩ましく思っていたのですが、ようやく分かりました。
1) 3食+スナック ・・・ 一人だったら冷凍ご飯チンして作りおきのお惣菜、もしくはツナ缶で十分なんですが、そうもいかず、3度3度台所に立つ。もちろん食べた後も片付けるような人ではない
2) 汚す ・・・ 爪きり使ったら使いっぱなし、お菓子食べたら食べっぱなし、靴下脱いだら脱ぎっぱなし。家にいるだけで周囲2ヤードは無法地帯。
3) 男の料理 ・・・ 台所を汚すだけ汚して得意顔。そんなにレンズマメのスープばかり作ってどうするのか。

 まあ、私が何かしらやってしまうのが一番悪いんですね。ただ彼の家事スキルが余りに低いので何かしてもらうとそのフォローアップをする方が大変で結局自分でやってしまう。悪循環。

 私は綺麗好きでもなく、むしろかなりdisorganizedだと思うのですが。Al Goreの書斎の写真を見た時に、ああ居心地よさそう!と思ったくらい。30インチのスクリーン3台とか羨ましいなあ。
 そうそう、Al Goreで思い出したのですが、シャンデリアの電球や洗面所の電球をenergy-saveタイプに変えて、家中の電球がこれで節電タイプに変更完了に。又、キャンバストートバッグをグローサリーバッグとして使ってみたらKroger(スーパー)で1袋辺り4セントの割引が。日本では素敵なグローサリーバッグなどもあるみたいで。
 
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